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北海道厚岸のクラフトビールブランドから国際女性デーに寄せた「ミモザ セゾン」登場

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北海道・厚岸から生まれたクラフトビールブランド「huîtrière(ユイトリエール)」より、国際女性デーに寄せた醸造エール「MIMOSA SAISON(ミモザ セゾン)」2,200円/ギフトBOX付2,500円(どちらも税込)が登場。2月27日(金)に公式オンラインストアにて発売する。

時間をかけてなにかを育む特別な場所


「ユイトリエール」がある厚岸町は、南は太平洋・北は壮大な草原に囲まれた、美しく自然豊かなまち。淡水と海水が織りなす特別な場所で育まれる牡蠣は、時間をかけて大きく育つ。この絶妙なバランスの中で、牡蠣は年間を通して低い水温で大きく、そして深い甘みを育んでいく。


「ユイトリエール」は「牡蠣が育つ場所」を意味し、「エール」はビールにもかけた言葉。いまという希薄な時代だからこそ「育む」ことが大切。クラフトビールという一つのツールを通して、なにかを育む特別な場所であり、自分を育み、絆を育み、その育む時間に寄り添うことを願っている。

ゆっくりと時間をかけて育まれる厚岸の牡蠣のように、時間が育む価値を大切にする。「ユイトリエール」が寄り添いたい一つ一つのビールには、情景や時間をイメージした時刻を設定しており、「時間」とともに存在することを定義にしている。

国際女性デーに寄せて誕生したブリュット セゾン


今回発売される「ミモザ セゾン」は、国際女性デーに寄せて生まれたブリュット セゾン。ブランドにとっては初めての750ml・瓶タイプで登場する。

セゾン酵母とシャンパン酵母を掛け合わせたブリュットスタイルで、シャンパン酵母由来のきめ細かな泡とドライで軽やかな飲み心地が特徴のエール。軽やかな口当たりと、澄んだ発酵香。白ぶどうやエルダーフラワー、柑橘、グーズベリーを思わせる透明感のあるアロマ。きめ細かな泡が、春の祝杯を思わせる。

「ユイトリエール」の商品紹介

「ユイトリエール」では、そのほかにもさまざまなビールをラインアップしている。


「ユイトリエール」のフラッグシップビール「AKKESHI OYSTER LAGER」は、“夜20時のディナータイム”をコンセプトに、「牡蠣床で作られた牡蠣のためのビール」。


「AKKESHI WHITE FOG」は、幻想的な厚岸の夜、22:00に現れる霧をイメージした乳白色のヘイジーIPA。


「AKKESHI SUNSET」は、17:45、厚岸の空が黄金色に染まるひとときを祝うために生まれたベルジャンゴールデンエール。


「AKKESHI ROUGE」は、香り豊かなハーブやエゾウコギに道東産のビーツを加えた、爽やかな風味と色鮮やかさが特徴のレットセゾン。


このほか、限定ビールやギフトセットも販売している。

パッケージは、それぞれのビールのテーマを洗練された柔らかい印象で表現したデザインとなっている。缶の上部には、時計を思わせるローマ数字をあしらい、その瞬間後との特別な時間を感じられるように仕上げた。一人でじっくり味わうときも、大切な人と楽しむときも、そして贈り物として選ぶときも、視覚からも楽しめるデザインとなっている。


国際女性デーに寄せて生まれた「ミモザ セゾン」を手に入れて、ミモザを感じる春の始まりに感謝の気持ちを込めた祝杯をあげてみては。

■huîtrière Brewery
住所:北海道厚岸郡厚岸町港町2-83
HP(公式オンラインストア):https://huitriere.com
Instagram:https://www.instagram.com/huitriere_brewery
X:https://x.com/huitriere_brew

(山本えり)

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